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武井バーナーと焚き火グリル”とん火”

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武井バーナーと焚き火グリル”とん火”

武井バーナーの熱をフル活用したい

12月18日に2021年最後のソロキャンプに行ってきました。

最強寒波襲来&強風予報&電源なしの環境だったので武井バーナー301Aの火力を最大限に活かそうと手持ちの道具を見回すと・・・・

テンマクデザインの焚き火グリル”とん火”

がありまして、これをリフレクターに使えるんじゃないかと思って試してみました。

以前、どなたかのブログでユニフレームの薪グリル

をリフレクター兼五徳として使用している方がいて、これはいいな!と思っていました。

焚き火グリルとん火と武井バーナーを組み合わせて使っている記事もほとんどなかったのと、薪グリルと比較されることの多い焚き火グリルとん火でも同じことができるといいなと期待を込めてのセッティングです。

結果は・・・

画像のとおり、五徳は通常位置には設置できず、焚き火グリルとん火の最上部に乗せる形になります。武井バーナーと五徳の間に結構な隙間ができます。この日は風が強かったことも影響していたと思いますが、五徳に0.6Lのやかんを乗せてお湯が沸くまでにはけっこうな時間がかかりました。

肝心のリフレクターの効果ですが、武井バーナーの強烈な熱はほとんどが上へ行ってしまうので期待したほどではないかな・・・と。上へ行ってしまう熱をなんとか遮断して横に流れるようにすれば効果がありそうです。(傘のようなリフレクターを作成している方がブログで作成方法を紹介されていたので参考にしてみます)

完成形まであと一歩といったところでしょうか。

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